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スタッフTOPICS ゆざき知事に関する情報や、なにげない日常の出来事などを、専任のスタッフがお届けします。

2011年4月

東北関東大震災義援金の受付について

2011年4月 8日

私が支部長を務めております「日本赤十字社広島県本部」において、3月14日から「東北関東大震災義援金」の受付を行っております。

 これまでにも県民の皆様から多額の義援金をお寄せ頂いております。本当にありがとうございます。引き続き5月13日まで義援金を受け付けております。この度の災害は極めて激甚であるため、長期の復興支援が求められております。重ねて県民の皆様の息の長いご支援を心よりお願い申し上げます。  

詳しくは下記広島県ホームページへhttp://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1300097106269/index.html

 

広島県では、赤十字広島県本部への皆様の義援金に対し、義援金と同額を広島県としてもマッチングして拠出することを決定致しました(上限1億円)。県民の皆様の義援金1億円と広島県の1億円で合計2億円を目指して参ります。皆様のご支援を重ねてお願い申し上げます。≪※3月18日追記≫

日本赤十字社広島県本部を通じましての県内の皆様からお寄せ頂いた義援金が1億円を超えました。お知らせしておりました通り、義援金と同額の1億円を広島県としてもマッチングして拠出させて頂きます。県民の皆様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。義援金の募集は5月13日(金)まで行って参ります。引き続きましてのご支援を重ねてお願い申し上げます。≪3月24日追記≫

おしらせ

県政知事懇談「湯﨑英彦の宝さがし」県内一巡

2011年4月 8日

takara sagasi.jpg 「県民起点」と「現場主義」を実践するため、県民の皆さんと直接対話する県政知事懇談「湯﨑英彦の宝さがし」を行ってきました。先月19日、広島市を訪れたことで、県内23市町(活動現場視察箇所77箇所、意見交換参加者237名、傍聴者約1420名)を一巡することが出来ました。

 この「宝さがし」を通じて、自然や産業などの優れた地域資源はもとより、郷土愛と情熱を持って前向きに頑張っておられる多くの人財がまさに本県の「宝」であると実感したところです。現場より頂いたご意見は、今後の県政運営に反映させて参ります。

 新年度にあたっては、バージョンアップさせた形で県内各地のご意見を伺う場として今後もこのような活動を行って行きたいと考えています。

 広島県として、県民の皆さんとともに、「広島に生まれ、育ち、住み、働いて良かった」と心から思える広島県づくりに、一層取り組んで参ります。

 

湯﨑英彦の宝さがし概要.pdf

湯﨑英彦の宝さがし開催状況.pdf

※詳しくは、下記県庁HPへ

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/kouhou/takara/index.html

おしらせ

被災者支援に全力で取り組みます。

2011年4月 1日

yumetaun.jpg

被災地支援につきましては,県民の皆様から様々なご支援をいただいております。こころよりお礼を申し上げるとともに,皆様を誇りに思います。

県でもこれまでに,被災直後の防災ヘリ,消防ヘリ,医療チーム,消防車輌・人員,警察車輌・人員の派遣など様々な支援を行っているほか,現在,被災者の皆様が広島県にいらっしゃる場合の受入についても,県営住宅に一時的に入居できるようにし,併せて生活必需品一式の提供やメンタルヘルスケア(こころの相談)の対応なども行っています。また,こころの相談につきましては,様々な形で今回の震災に関連してこころを痛められた方全員を対象に行っております。ご自身や周囲の方で,心の悩みや不安を抱えておられる方,眠れないなどの症状が続く方がいらっしゃれば,最寄りの窓口にご相談ください。

不安といえば,福島原発の事故で,「不安」を感じておられる方もたくさんいらっしゃると思います。県としてはHICAREの構成機関とも連携し,県民の皆様への正確な情報の提供に努めたいと考えており,(財)放射線影響研究所や広島大学から情報発信を行っていますので,ご覧いただきたいと思います。

 これまでにいただいた県民の皆様の温かい声に対する県の対応は以下のとおりです。

 

(1)義援金

14日の義援金の受付開始以来,これまでに既にたくさんのご厚意をいただいてきました。私自身もこれまで,南区の大手ショッピングセンターや,県議会議長,広島市長,市議会議長とともに紙屋町交差点で街頭募金に立ち,直接そのお気持ちを預かりました。 正に今現在も行われている被災者の救済や,今後の被災地域の復興には,継続的かつより一層の支援が必要です。こうした趣旨にご理解をいただきました皆様からの義援金が,県がマッチング拠出の目標(上限)としていた1億円を大幅に上回り,3月末で7億円を超えました。皆様の多大なご協力本当にありがとうございます。引き続き,5月13日まで受け付けておりますので,ご支援をよろしくお願いいたします。

(2)物資

 3月いっぱいまで,企業・団体や,県内の各地域で,県民の皆様からの物資をお受けしておりました。今月から一旦お受けするのを休止しますが,多くのご提供をいただき,心からお礼を申し上げます。

 (3)ボランティア

現地は混乱しているため現時点では派遣できる状況にはありませんが,ボランティア活動を希望される方のうちから,(社福)広島県社会福祉協議会への申し出があった場合については,メールアドレス等の連絡先を受け付け,ボランティア活動が開始された場合に,情報提供できる態勢をとっています。詳しくは,広島県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

 (4)住居

県民の皆様や企業の方々から,無償で住まいを提供(民営借家,社宅等)したいという声が寄せられており,皆様の善意が被災者の方に届くように情報提供できるようにしました。

 

その他,県民の皆様,関係団体から多くの温かい支援の手を差し伸べていただいています。すべてをご紹介することはできませんが,お一人お一人に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の災害は極めて激甚で,国を挙げての支援が長期間にわたって必要になると考えられます。県民の皆様の息の長いご協力をお願いいたします。

また,これまで既に様々な形でご協力くださった方に,重ねて厚くお礼を申し上げます。

 

ゆざき英彦   ※広島県HP知事メッセージより引用

おしらせ

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